HOME > 学ぶ・創る・繋がる > 児演協の仲間とともに

児童青少年演劇の仲間達とともに

未来の児童青少年演劇人育成を目指して〜児演協3講座〜

(リンク先 児演協)

児演協〜「日本児童・青少年演劇劇団協同組合」は児童青少年演劇の専門劇団のユニオン。舞台芸術祭典、小中高校の演劇鑑賞教室や児童館公演、子ども・おやこ劇場公演など、児童青少年演劇の普及と振興、人材育成等に取り組んでいます。以下に、Asibina理事長西田豊子が主任講師を勤める児演協・文化庁主催の講座をご紹介。

「〜児童青少年演劇のための〜劇作講座」

劇作2.jpg気になる見出しで…アイデアを探す!gekisaku.png最終回は…リーディング発表!

2010年より首都圏・東海・関西・九州にて持ち回りで開催。劇作志望者と俳優参加者がデバイジングで作品創作に取り組みながら作劇術を学ぶ実践的カリキュラムが特徴です。年間6期12日間。主任講師の西田をはじめ旬の劇作家5人がチームで指導、毎年新しい書き手と作品が続々誕生。2016年度は人形劇団クラルテを会場に、在京阪の児童青少年演劇人が結集。最終回には10本の創作戯曲をリーディング発表。2017年度は東京&京都2会場で開催予定。

しばいの大学 劇作講座

首都圏劇作講座は、2016年度に児演協が未来の児童青少年演劇人育成を目指して開設した「しばいの大学」での開催でした。年間受講生6名+劇作講座のみの単科受講生10余人の複合クラス。特別講座「フォーラムシアター」2回を含め計12回の授業を西田と嶽本あゆ美さんまたはいずみ凛さんの2人講師で担当しました。「まさかの劇作必修!」の年間受講生と「書く気満々!」の単科受講生のギャップも乗り越え、最終回では計10本をリーディングで発表。



20170219135457 (41).jpg受講生の作品「寸三郎狸の恋」…!20170219135457 (11).jpg卒業発表・感動のエンディング!

旅する学校・東海

2016年度は名古屋の人形劇団むすび座にて9月・12月・2月に計3回6講座。劇団うりんこ・冒険舎など毎回20〜30人が参加。「児童青少年演劇の歴史1〜百年を五区分で概観」「歴史2〜少国民演劇脚本を読む」「子どもと発達1〜発達理論と発達課題」「発達2〜作品と主人公の課題考察」「観客論〜戦中と平成2つの観客調査で議論」「演劇教育〜学芸会支援の課題と始動のノウハウ」と毎回議論白熱。2017年度も継続確定、次なる展開が楽しみです。
162.JPG午前の公演後むすび座に集結!175.JPG6回6テーマのカリキュラムで