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文化庁事業

文化庁「コミュニケーション能力向上事業」(文化芸術による子供の育成事業)

30年度は 5小学校のべ13学年43回50時間超の授業を実施
学芸会支援や国語科など、さまざまなアプローチを模索

30年度より文化庁「文化芸術による子供の育成事業」として「コミュニケーション能力向上事業」と呼ばれるコミュニケーション授業。アートインAsibinaは、地元新宿区では富久小学校と花園小学校、墨田区曳舟小学校、足立区長門小学校、葛飾区鎌倉小学校の計5校にて、コミュニケーション授業を担当させていただきました。

うち4校10学年30数回は学芸会に向けての劇活動支援プログラムでした。上演台本に基づき子どもたちの脚本理解と創造性を引き出すタイプや、子ども発信のテーマでディスカッションと即興表現を重ね創作劇として発表するタイプ、あるいは元の脚本をこどものオリジナリティを生かし改作上演するタイプなど。さまざまなアプローチから、「劇活動」が持つコミュニケーション学習のチャンスとプログラムにチャレンジさせて頂きました。

また別な1校では、3学年10回にわたり国語科の単元を素材に、身体や感覚を働かせる演劇的な活動や、グループでの物語創作などに取り組みました。