HOME > 学校の先生へ向けて > 授業を演劇でお手伝い

授業を演劇でお手伝い

P1240026.JPG全身体・全感覚・全人格で…仲間とともに学ぶ

P1240056.JPG調べ学習を元に「子ども相談事務所」を開設!

ドラマ教育とは子ども達が台本の台詞を覚えて演じ観客に見せる「演劇」=「成果中心の劇発表」ではなく、子ども達が経験を通じ自ら参加・発見しつつ学ぶ「過程中心の創作体験活動」です。

単元学習や調べ学習で得た情報や知識を元に自分で考え、仲間と関わりながら自律的に場面やことばを想像/創造することで、思考力・判断力・表現力やコミュニケーション能力を育みます。

「主体的・対話的で深い学び」の実現に!

授業プログラムのご相談から。講師派遣、授業実施、フィードバックまで。お気軽にお問い合わせください。

授業の中で・・・単元について体感する

国語科

4年生「物語を書こう」導入および展開 90分×3回
第1回 「だれ・どこ・なに」から物語が出来る!
第2回 「いつ」「何故」「どうやって」で物語を立体化!
第3回 5W1Hの体験を言語化・文章化しよう!
3色カードや模造紙・画用紙・付箋等 ゲーム感覚の創作レッスンやコミュニケーションゲーム、体験ドラマ活動を経て、各自が物語を書く。

社会科

6年生「暮らしと政治」導入および展開 90分×3回
社会科の調べ学習をもとに、子ども達が「暮らしの相談事務所」を開設。
俳優たちによる「都会から移住し農業を学びたい青年」「夫の転勤に伴い地元の子育てと読み聞かせボランティアを探す母親」「この街へ移住したい認知症の祖母と孫娘」の相談に、更なるリサーチをしながらアドバイス。
最終回では相談者来訪とアドバイスから解決までの記録を映像に記録。

その他、道徳、総合的な学習、算数、理科などの授業実践があります。